ずいぶん長い間ご無沙汰しました。何かとバタバタ忙しくてPCに向かう時間がありませんでした。
この間、病害虫防除、新梢・副梢の摘心、摘房、摘粒等々の作業を行い、今、最後の摘粒、摘房をしています。
でも、忙しい中でも写真だけは何とか!
今日から作業の順を追ってアップします。
6月10日 フルメット処理
フルメット処理は、ピオーネの粒を肥大させるために、第1回目ジベレリン処理後、粒が大豆大くらいになった10日~15日の間に、5ppmの液に漬けます。
6月20日 房 管 理
講 習 会
午前10時から勝英地域ピオーネ栽培研究会の現地講習会に参加し、適正な着果量、房づくりについて勉強。
摘 房
午後、さっそくブドウ畑へ。今日まで一生懸命育て大きくなった房の数々。今年初着果のため、新梢数の3分の1に減らさなければなりません。結実不足、結実過多、穂軸・果粒の色が薄い、房型が悪い房を落とします。3分の2を摘房するにはかなりの決断がいります。でも樹の成長のためには必行作業です。勇気を持って!
摘房前
摘房後
ハウス1棟分の摘房量(樹2本)
